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トイレ掃除の仕方!毎日の正しいトイレ掃除の方法で黒ずみ黄ばみを落とす5つの手順

      2016/11/21

トイレ掃除の仕方!毎日の正しいトイレ掃除の方法で黒ずみ黄ばみを落とす5つの手順

ここでは毎日の正しいトイレ掃除の仕方についてご紹介します。

トイレは1日に何回も使う場所なので、家の中でも特に汚れやすい場所の1つ。それだけトイレは掃除をサボるとしつこい黒ずみや黄ばみ汚れ、嫌な臭いに頑固な尿石が発生しやすくなるということですね。

なのでこまめな掃除を心がけたいものですが、毎日やるとなると、「めんどうだな~」「くたびれちゃう。。。」「パッパッとできる楽な方法ないかな~」と思いますよね?

そこで今回は、
*毎日できる簡単なトイレ掃除の仕方と手順
*トイレで汚れやすい場所、臭う場所を知る
*トイレ汚れや臭いの正体と原因を理解する
*トイレの汚れ予防の方法
*トイレ掃除に使用するおすすめ洗剤と道具
*トイレ掃除の頻度やトイレで気になる話あれこれ

といった内容で、毎日でも苦にならない簡単なトイレ掃除の仕方についてまとめてみました。ぜひ当記事を参考に、トイレ汚れとサヨナラして気持ちもトイレもスッキリしましょう。

 


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トイレ掃除の仕方!毎日の正しいトイレ掃除の方法で黒ずみ黄ばみを落とす5つの手順

トイレ掃除の正しい仕方や掃除の手順

でわ早速、毎日でも続けられる簡単なトイレ掃除の仕方と定期的に行うと効果的なトイレの掃除方法をご紹介しますので、参考にしてください。

トイレは一日一度ついでに掃除、一週間に一度は細かいところまでキッチリ掃除♪

毎日のトイレ掃除の仕方と手順

トイレを使った後など1日1回の、『ついでにトイレ掃除』をルーティン(習慣)にすることで、汚れをためず、おそうじはもっと簡単になります。

 

手順その1:100円ショップで買えるウエットティッシュ(おしり拭きシート)と、重曹スプレー、クエン酸水スプレーを用意します。

ここがポイント!
・重曹スプレー:黒ずみ汚れに適しています
・クエン酸水スプレー:黄ばみ汚れに適しています
それぞれの作り方は後半で詳しくご紹介していますので参考にしてください。
重曹スプレーやクエン酸水スプレー、ウエットティッシュをすぐ使えるところに常備しておくと便利です。

・雑巾やトイレットペーパでなくウエットティッシュを使用します。雑巾だと使用後に洗う手間がありますし、トイレットペーパーは水に濡れるとボロボロになってしまいます。

・濡れティッシュは水にも強く、水が含まれているので重曹の成分を吸収しやすいなどのメリットがあります。トイレ掃除の専用シートもありますが、100円ショップでなら100枚以上入っている商品もありますので、1回の掃除で2~3枚使っても1カ月で100円は経済的でもあります。

 

手順その2:ウエットティッシュ(おしり拭きシート)に、重曹スプレーまたはクエン酸水スプレーをつけて便座の表面を拭きます。

ここがポイント!
・トイレ便器、便座の気になる汚れに応じて重曹スプレーまたはクエン酸水スプレーをご使用ください。混ざっても大丈夫です!

 

手順その3:続いて同様に便座ふたの表裏を拭きます。

 

手順その4:便座の裏側や便器との取りつけ面を拭きます。

 

手順その5:便器の中に重曹スプレーをシュッシュッと2回ほど吹きかけ、便座の蓋はおろしておきます。

ここがポイント!
・重曹にはトイレの消臭効果や水分の吸収効果があります。

・便座の蓋を開けておくとトイレ内の湿度が上がりカビの原因になります。

・重曹を容器に入れて置いておくと消臭剤や湿気剤の代わりになります。重曹が固まってきたら取り替えましょう。およそ2ヶ月前後が目安です。

 

手順その6:便器まわりの壁(腰から下の部分)を、同様に重曹スプレーを吹きかけたウエットティッシュ(おしり拭きシート)でサッと拭きます。

ここがポイント!
・壁一面を毎日お掃除しようと思うと面倒になり続けられないので、汚れやすい場所を簡単にサッサと掃除するのが、毎日つづけられる掃除のコツです!

 

手順その7:便器まわりの床を、同様にサッと拭きます。最後にスリッパの裏側もサッと拭いて裏返したまましばらく乾かします。

ここがポイント!
・意外と気にしてもらえないスリッパの裏側の汚れ。せっかく床を綺麗にしてもスリッパの裏が汚れていたら台無しです。スリッパ裏に汚れがたまらないように、最後の仕上げにササッと拭いてお掃除完了しましょう。

・使用済みのシートは、流せるタイプのものでも流さずに捨てましょう。
最近の節水タイプのトイレではトイレづまりの原因になる可能性があります。

・使用済みシートを持って移動することや普通のゴミ箱に捨てることが嫌な場合は、トイレの片隅にスーパーの袋を用意して、そこに捨てるようにします。
袋の持ち手部分を結んでおけば臭いもしませんし、週に数回そのままゴミに出せばOKです。

 

おまけ:気がついたときにサッと拭き掃除するといい場所
・ウォシュレットのリモコン
・トイレットペーパーホルダー
・手洗いボール
・トイレレバー
・ドアノブ

ここがポイント!
・トイレに入るたびに、どこかひとつササッとお掃除することで、「塵も積もれば山となる」を防げます!

・座っている時にウォシュレットのリモコンやトイレットペーパーホルダーを拭き掃除したり、トイレを出る時に手洗いボールやトイレレバー、ドアノブをサッと拭き掃除しましょう。

・リモコンの操作部などの細かい部分の汚れは、綿棒に重曹水スプレー吹きつけてお掃除します。

 

定期的に行うトイレ掃除の仕方

トイレウォシュレットのノズルや脱臭フィルターの掃除の仕方

普段見えないトイレのノズルは意外と汚れていますし、脱臭フィルターには埃がたまっています。定期的にお掃除してスッキリさせましょう!

●ノズルの掃除の仕方
手順その1:ノズルを出します
ノズルおそうじ機能付タイプのものは、『ノズルおそうじ入/切』スイッチを押し、ノズルを出します。

手順その2:ウエットティッシュで拭きます
この時、ウエットティッシュを素手で持ち掃除をするのに抵抗がある方は、割り箸に巻き付けて使ってください。

ひどい汚れは、重曹スプレーを含ませたウエットティッシュで拭き取ります。このとき、ノズルの先端を無理に引っ張ったり、回したりしないようにします。

手順その3:ノズルを収納します
お掃除が終了したら、『ノズルおそうじ入/切』スイッチを押し、ノズルを収納します。

ここがポイント!
操作部などの細かい部分の汚れは、綿棒に重曹水スプレー吹きつけてお掃除します。衛生的に使用するためにも、最低月1回はおそうじしましょう!

 

●脱臭フィルターの掃除の仕方
手順その1:脱臭フィルターを取り外します
取り外し方は各メーカーさんの取扱説明書をご覧下さい。ほとんどの脱臭フィルターは便座の裏に付いています。

手順その2:汚れを落とします
付着した汚れは歯ブラシでこすり落とすようにすると簡単に取れます。

手順その3:汚れがひどい時は水洗いします
汚れがひどい場合は、水洗いしてから、水気を完全に拭き取ります。水気が残っていると、ホコリがつきやすくなりますので注意してください。

手順その4:脱臭フィルターを取りつけます

ここがポイント!
効率良く脱臭するためにも、月1回はおそうじしましょう!

 

トイレ便器の掃除の仕方

掃除が行き届きにくい「便器のフチの裏側」「便器の水たまり部分」をスッキリ掃除しましょう!

●重曹とクエン酸を使って、トイレの尿石を掃除する方法
手順その1:トイレ便器の水をすべて抜きます
灯油ポンプなどを使用すると簡単に水が抜けます。水がない状態にして、便器の水たまり部分の尿石を落としていきます。

手順その2:便器内側に水に溶かしたクエン酸を吹きかけます
まず尿石のついている便器内側に、クエン酸水をまんべんなく拭きかけます。スプレーボトルを使用し、吹きかけるようにすると簡単にまんべんなく吹きかけることができます。

手順その3:便器の水たまり部分にクエン酸水を流し込みます
クエン酸水の量は普段水が溜まっている部分より多くいれます。こうすることで、水たまりによる水シミの線もスッキリ落とせます。

手順その4:重曹をまきます
次にクエン酸水をスプレーしたところに重曹をまきます。重曹とクエン酸が化学反応を起こしモコモコの泡になり、しつこい尿石に付着し汚れを柔らかくしてくれます。ゴシゴシ洗いで便器を傷つけることなくスッキリ汚れ落としができますね。

ここがポイント!
クエン酸水液が流れ落ちやすい場所には、トイレットペーパーでパックをしましょう。パックすることで乾いたり流れ落ちたりしないので効果が高まります。

また、汚れがひどい場合は泡が発生しなくなった後もしばらく放置するといいでしょう。さらに、ウエットティッシュを割りばしに巻きつけた簡易トイレブラシで、ひどい汚れは軽くこすってみるのもいいでしょう。

頑固なこびりつき汚れにしないためにも、月1回はおそうじしましょう!

 

トイレタンク内部の掃除の仕方

トイレのタンク内部は、普段掃除する場所としては比率が低くいのに対し、汚れやすく不満に思う場所としては高い比率になっています。そこで、なかなか掃除できないトイレタンクの汚れをスッキリさせましょう!

手順その1:トイレタンクに重曹を入れます
夜寝る前に、トイレタンクの中にカップ1杯程度の重曹を入れます。

手順その2:放置します
そのまま一晩放置します。翌朝お水を流して終了♪
寝ている間に、簡単にトイレタンク内の黒ずみ汚れがスッキリ掃除できて、汚れ防止にもなり一石二鳥ですね。

ここがポイント!
週に1回程度の頻度で定期的に行うと効果的です。

 

トイレの天井や照明の掃除の仕方

天井や照明には想像以上に埃がたまっています。
「でも天井や照明の拭き掃除をするには椅子や脚立を用意したりめんどう~」「隅々まで手を動かして拭くのは大変そう。。。」と思いますよね?

そこで高い天井や照明も簡単キレイにできる掃除の仕方をご紹介します。

手順その1:天井の埃を落とします
フローリングワイパーに掃除シート(ドライタイプ)をつけて天井を乾拭きし埃を落とします。

手順その2:照明の埃を落とします
手作りハタキで優しく撫でるように照明を拭き掃除します。静電気により照明の埃が取れやすくなります。

手順その3:拭き掃除します
フローリングワイパーに掃除シート(ウエットタイプ)か、はかなくなったストッキングやタイツをつけて天井を拭き掃除します。

手順その4:壁や床を拭き掃除します
天井や照明の埃が床に落ちてしまっているので、ついでに壁や床も拭き掃除しちゃいましょう。

フローリングワイパーに掃除シート(ウエットタイプ)をつけて奥の壁や床(トイレタンクの後ろ)など普段の掃除では手の届きにくいところをサッと拭きます。

ここがポイント!
掃除がしにくい場所は時間ができた時でいいので、しっかり掃除しましょう。
掃除の基本は「上から下へ」と「奥から手前へ」です。

 

ここまで、トイレの掃除の仕方についてご紹介してきました。ここからは、ご紹介したトイレの掃除の仕方が何故いいのか?を詳しくご説明したいと思います。

 


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トイレで汚れや臭いの気になる場所

トイレ掃除をする場合、トイレで汚れが目立ったり、臭いの気になる場所を知ることが大事です。トイレの中で特に汚れや臭いが気になるのはこちらです。

【便器の汚れや臭い】
トイレ便器のしつこい黒ずみや頑固な黄ばみ、尿石

【床の汚れや臭い】
トイレの床タイルの目地の黒ずみや水垢、尿石

【壁の汚れや臭い】
トイレの壁紙の黄ばみや黒ずみ(カビ)

【タンクの汚れや臭い】
トイレタンクの臭い原因にもなる黒カビや水垢

 

トイレ汚れの正体と原因

次にトイレの汚れの正体や原因を知りましょう。

トイレの汚れの正体と原因を理解して予防する

トイレの主な汚れは黒ずみ、尿石、黄ばみ、水垢です。
これらの汚れの正体や原因ついて理解し、対処の方法について認識を深めます。

【トイレの黒ずみ】
●黒ずみ汚れの正体
黒くプツプツついている汚れはカビです。
表面に付いた汚れにカビが発生したものです。酸性の汚れになります。

●黒ずみ汚れの原因
トイレの黒ずみであるカビの発生原因は、高温度・高湿度・高栄養(洗剤カスや水垢、埃)です。
トイレは狭い空間なので室内の温度が上昇しやすく、常に溜まっている便器の水たまりで湿度も上昇しやすくなり、カビが発生しやすい環境といえます。

さらに衣服の脱ぎ着などにより、1日でもかなりの埃がたまります。トイレはカビの温床になりやすい場所です。

●黒ずみ汚れの防止策
カビが繁殖しにくい低温度・低湿度・低栄養の状態にすることで、トイレの黒ずみを防ぐことができます。

黒ずみ汚れの防止策として、換気は重要です。換気扇を使用したり、一日に何度か窓を開けることで、トイレ室内を換気すると温度や湿度を下げることができます。換気は臭い対策にも効果的なので1日に数回は行うようにしましょう。

 

【トイレの尿石】
●尿石汚れの正体
トイレの尿石は人間の尿に含まれている成分が石化したもので、黄色や茶色い汚れです。アルカリ性の汚れになります。

●尿石汚れの原因
尿石の原因は尿が便器内に残って固まったことで発生します。

●尿石汚れの防止策
尿石汚れの防止策として大事なのは尿石が目立つ前に除去することです。定期的に便器を掃除することで、トイレの尿石を防ぐことができます。

 

【トイレの黄ばみ】
●黄ばみ汚れの正体
トイレの黄ばみは尿石がしつこく落ちにくくなった汚れです。アルカリ性の汚れになります。

●黄ばみ汚れの原因
トイレの黄ばみやシミの原因は尿石が付着したままで放置されることで発生します。

●黄ばみ汚れの防止策
黄ばみ汚れは、尿石の時点でしっかり除去することで防ぐことができます。

 

【トイレの水垢】
●水垢汚れの正体
白くてザラザラする汚れは金属石鹸です。水道水に含まれるカルシウムが結晶化したものやトイレ洗剤などが付着したものです。アルカリ性の汚れになります。

●水垢汚れの原因
トイレの水垢の発生原因は水分が蒸発することで発生します。

●水垢汚れの防止策
便座の蓋をしめること、使用後や掃除後の水分をのこさないことで、トイレの水垢を防ぐことができます。

 

トイレ臭いの正体と原因

さらにトイレの臭いの正体や原因を知る事も大事です。

トイレの臭いの正体と原因を理解する

トイレの臭いの正体や原因ついて理解し、対処の方法について認識を深めることで、臭いの元から絶ちましょう。もう芳香剤には頼りません。

●トイレの臭いの正体
トイレの嫌な臭いの主な正体は、尿中の尿素が空気に触れて分解されて発生したアンモニアガスによるものです。

 

●トイレの便器を掃除してるのに残る臭いの原因
原因1:トイレの臭いの原因はアンモニア臭です
床や壁などへの尿はねや飛び散り、便座の裏側などの尿汚れを放置すると雑菌が繁殖し、時間の経過と共に頑固な尿石や黄ばみ汚れとなり、強烈なアンモニアガスによる悪臭を発生させます。

原因2:トイレの臭いの原因はカビによる悪臭です
洗いにくく湿度の高いトイレタンク内はカビの温床です。繁殖したカビにより悪臭を発生させます。

原因3:トイレ臭いの原因は便座マットや手拭き用のタオルです
トイレマットについた尿はねや飛び散りをそのままにしておくと強烈なアンモニア臭を発生させます。手拭きタオルは濡れたままにしておくと生乾きの変な臭いを発生し、カビの発生原因にもなります。

 

●トイレの臭いの防止策
トイレのしつこい悪臭の主な防止策は、尿汚れを放置しないこととタンク内にカビを発生させないことです。またトイレマットやタオルの交換をこまめに行いましょう。ちなみに我が家では、トイレマットを使わなくなってからトイレ掃除がとっても楽になりました。

 

男性はトイレでは立ってする?座ってする?

ここからは少しトイレで気になる話をご紹介します。まず第一弾としまして、『男性はトイレで立ってする?座ってする?』

ここまでトイレの汚れや臭いの正体・原因をみてきて、「ピン!」ときてる方が多いと思います。

トイレの床や壁の頑固な汚れや、悪臭の元となる尿石や黄ばみの原因は、その多くが男性が立って小をする時の床や壁などへの尿はねや飛び散りだということです。

ただし、これは男性が悪いのではなく、ライフスタイルの変化によりトイレのタイプが変化したことにあります。

昔は和式のトイレが主流で男性専用の小便器もあり、汚す心配も少なかったのですが、最近はトイレスペースにも限りがあり、男女別々に設けることができなくなったため、必然的に男性が立って用を足すと滴が飛び散り、便器や床、壁などを汚してしまいます。

近年、家庭のトイレでは「座りション」なる、座って小用を足す男性が増えています。トイレメーカーが行ったアンケート調査によりますと、現在では半数近くの男性が、「家では座ってする」という調査結果になっています。

興味深いのは、「家族に言われるから座ってする」という人が7%前後だったのに対して、「自分の意思で座ってする」と答えた人が35%近くいました。トイレを汚したくないという気持ちから座って用をたす男性がふえているのですね。

立ってするか、座ってするかは夫婦間でも大問題だそうです。でも、要はトイレの汚れをキレイにできれば、座ってでも、立ってでも、いいわけですよね?

そこで、こちらでご紹介するのは、『簡単ついで掃除の仕方』なので男性の方でも気軽に手軽に出来るものです。ぜひ参考にしてみてください。

 

使用する洗剤や道具

トイレ掃除道具
でわ、トイレの汚れや臭いの原因が分かったところで、洗剤や道具を使い分けて、トイレの汚れや臭いに対処します。

使用する洗剤と道具を使い分ける

当ブログでは塩素系や酸素系のトイレ洗剤でなく、体にも地球にも、そしてお財布にも優しいエコ洗剤を推奨しています。トイレ掃除の道具も基本は家にあるものですが、なくても100円ショップなどで揃う手軽なものを使用します。

トイレ掃除に使う洗剤

重曹
弱アルカリ性の重曹は、酸性の汚れを中和し効果的に落としてくれる洗剤です。
*酸性の汚れ:トイレの黒ずみ汚れに効果的

【重曹水スプレーの作り方】
用意するもの
重曹:小さじ1
ぬるま湯または水:100ml
スプレー式のボトル:1個

作り方
重曹小さじ1をスプレー式ボトルに入れます。
次にぬるま湯または水100mlを入れます。
キャップをしめてボトルをよく振り重曹が溶ければ完成です。

ここがポイント!
水より、ぬるま湯を使用した方が重曹が溶けやすいです。

 

クエン酸
クエン酸にはカルキ成分や水垢を分解する働きがありアルカリ性の汚れに効果的な洗剤です。
*アルカリ性の汚れ:トイレの黄ばみ、尿石、水垢汚れに効果的

【クエン酸水スプレーの作り方】
用意するもの
クエン酸:小さじ1/2
ぬるま湯または水:100ml
スプレー式のボトル:1個

作り方

クエン酸小さじ1/2をスプレー式ボトルに入れます。
次にぬるま湯または水100mlを入れます。
キャップをしめてボトルをよく振り重曹が溶ければ完成です。

ここがポイント!
水より、ぬるま湯を使用した方が重曹が溶けやすいです。

 

お酢
お酢はアルカリ性の汚れに効果的です。
*アルカリ性の汚れ:トイレの黄ばみ、尿石、水垢汚れに効果的

※壁紙や床など素材によってシミになる場合もあるので最初に目立たないところで試してくださいね!

 

トイレの掃除に用意する道具

お家にあるもの、100円ショップでもそろう手軽なものを使用します。さらに、お掃除後の保管や手入れで困らないよう、基本的には使い捨てできるものにします。

 

【用意する基本の掃除道具】
・適当な大きさの器&スプレーボトル
洗剤を溶かしたり、スプレーするのに使用します。

・使用済みの歯ブラシ
床の角や脱臭フィルターのノズルなど細かく、届きにくい場所の掃除に便利です。

・使用済みの割りばし
洗剤を混ぜ合わせたり、ウエットシートやメラミンスポンジを付けて『使い捨てブラシ』として使用します。

・ウエットティッシュ
お掃除シートや汚れのパックとして使用します。また、割りばしに巻きつけて『使い捨てブラシ』として細かい場所の掃除に重宝します。100円ショップで買える、100枚以上入っているノンアルコール無香料の赤ちゃん用おしり拭きがシートも厚手でおすすめです。

 

【あったら便利な掃除道具】
・メラミンスポンジ
激落ちくんで有名な研磨スポンジ。洗剤を使うことなく水だけで汚れが落ちる使い捨て万能クリーナーとして人気です。

タイル床やトイレタンク、便座の陶器部分の頑固な黒ずみ汚れや水垢落としにおすすめです。
※表面の加工を落とし傷がつく可能性もあるので樹脂製の床やトイレタンク、便座にはNGです。

・灯油ポンプ
トイレ便器の水たまりの水抜きに使用しますので、トイレ専用のものを用意しておくといいと思います。

・お掃除シート(ウエットとドライタイプ)+フローリングワイパー
天井や床奥など手の届きにくい場所を掃除するのに便利です。クイックルワイパーで有名なフローリングワイパーもお掃除シートも100円ショップでも買えます。シートの代わりに、はかなくなったストッキングやタイツを代用するのもエコですね。

・はかなくなったストッキングやタイツで手作りハタキ
ストッキングやタイツを2~3cm幅で10~15cmくらいの長さに切ります。それをまとめて棒の先につければ「手作りはたき」が出来ます。高い場所の天井や照明、小物の埃取りにも便利です。ストッキングやタイツでなくてもナイロン製のものならOKです。

 

【必要になるかもしれない掃除道具】
・マスク
・ビニール手袋
・メガネ

当ブログで推奨している重曹やクエン酸は、お肌に優しく安心・安全性の高い物ですが、掃除をする際にカビを吸い込んでしまったり、敏感肌でご心配な方は用意するといいかもしれません。

また、素手でトイレ掃除をするのに抵抗がある方も用意されると良いと思います。

 

トイレ掃除は毎日する?いつする?

ところで、みんなはトイレ掃除をどれくらいの頻度でしているのか気になりませんか?私は、とっても気になったので、調べてみました。

トイレ便器などを扱う住宅メーカーさんが実施したアンケートでは、おトイレ掃除の頻度は「毎日する」が約2割弱「週に1回する」が2割強「週に2~5回程度する」が2割となり、週に1回以上トイレ掃除する割合は全体の6を占めました。

さらにトイレ掃除にかける時間については、毎日なにかしらトイレ掃除をする人は掃除にかける時間が短く、逆に週に一度くらいしかトイレ掃除をしない人は掃除にかかる時間が長くなるという結果も分かりました。

時間が経ってしまうぶん、黒ずみ汚れや水垢も落ちにくくなります。毎日、トイレ掃除をすることで、トイレの汚れをためない&運気アップの生活を送りたいですね。

 

まとめ:トイレの掃除方法!毎日の正しいトイレ掃除の仕方

いかがでしたか?
「トイレの掃除の仕方」をテーマにご紹介させていただきました。

最後にもう一度、『毎日のトイレ掃除の仕方5つの手順』について確認してみましょう。

手順その1:ウエットティッシュに重曹スプレーをつけて便座の表面を拭きます
手順その2:便座ふたの表裏を拭きます
手順その3:便座の裏側や便器との取りつけ面を拭きます
手順その4:便器まわりの壁(腰から下の部分)をサッと拭きます
手順その5:便器まわりの床をサッと拭きます
おまけ:最後にスリッパの裏側を拭いて裏返して乾かします

トイレ掃除を毎日するポイント!
・トイレ掃除を毎日続けるコツは頑張らない!こと
・汚れが付きやすい場所は簡単に、『ついで掃除』を毎日する
・汚れが付きにくい場所は、時間ができた時に『しっかり掃除』をする

毎日使うトイレは、いつも清潔で気持ちよくしたいものですよね。
ぜひ、ご紹介しましたトイレの掃除の仕方で快適な毎日をお過ごしください。
トイレ掃除をしっかりして気持ちの良い環境に身をおくと、トイレの神様も微笑んでくれると思います♪

 


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