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2017年暑中見舞いの時期はいつからいつまで?残暑見舞いとの違いは?

      2017/06/13

暑中見舞い2

年賀状ほど一般的ではない暑中見舞いや残暑見舞い。
時期やマナーについて、知ってるようで知らない方が多いのではないでしょうか?

暑中見舞いはいつから出していいのか?残暑見舞いに切り替る時期はいつになるのか?残暑見舞いはいつまで出していいのか?

普段あまり意識していないことだけに、いざ暑中見舞いを書く段階で悩みます。

そこで今回は、暑中見舞いの時期や残暑見舞いとの違いについて詳しくお伝えしていきます。

 


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2017年暑中見舞いの時期はいつからいつまで?残暑見舞いとの違いは?

① 暑中見舞いの時期はいつからいつまで?

2017年暑中見舞いの時期は、
梅雨明け後から8月6日までの期間です。

※沖縄地方に限っては梅雨明けが早いため、小暑(7月7日)後から8月6日までとなります。

配達に3日かかるとした場合、8月3日までに投函すれば安心です。

 

じつは、暑中見舞いを送る時期については諸説あります。

① 夏の土用(立秋前の約18日間)
② 梅雨明けからお盆まで
③ 暑中の期間(小暑~大暑)から立秋前まで

その中でも、③の暑中(小暑大暑)の期間に梅雨明けしてから、立秋の前日 までに送るのが一般的です。

暑中見舞いは、夏の厳しい暑さのなか相手を気遣うお見舞いですので、梅雨明けし夏の日差しになってから送るのが良いです。

ただし、梅雨が短く小暑よりも先に明けてしまった場合は、小暑まで待ちます。

●二十四節気(にじゅうしせっき)
1年を24の節気で区切り、それぞれに名前をつけました。
春分、秋分、夏至、冬至などが有名です。

●小暑(しょうしょ)
二十四節気の11番目で、夏至の後、大暑の前に位置し、これから暑さが厳しくなる頃。
現在では、7月7日頃~7月22日頃にあたる。

●大暑(たいしょ/だいしょ)
二十四節気の12番目で、1年で最も暑い頃。
現在では、7月23日頃~8月8日頃にあたる。

なお梅雨の時期については、
沖縄では6月下旬には梅雨明けしますが、東北などでは遅い時は7月末まで梅雨が続くこともあります。

自分の住んでいる地域ではなく、相手の住んでいる地域で梅雨明けしたかを判断しましょう。

② 暑中見舞いのマナー

1.暑中見舞いは8月3日までに投函
暑中見舞いの時期(~8月6日)までに先方に届くのに3日ほどかかります。

2.頭語や結語は不要
挨拶の意味が含まれる「拝啓」や「敬具」は、「暑中見舞い申し上げます」と重なるため書く必要はありません。

3.手書きで一言添える

相手を気づかっての暑中見舞い。印刷ハガキを使う場合でも、一言手書きで書くことで気持ちが伝わります。

4.返信時期に合わせて暑中見舞いか残暑見舞いを出す
暑中見舞いとしていただいても、返事を書くのが暑中見舞いの時期(~8月6日)を過ぎていたら残暑見舞いとして送ります。

5.暑中見舞いと残暑見舞いはどちらかを送れば良い。
同じ相手に両方送る必要はありません。

6.相手が喪中でも送って良い
暑中見舞いは季節のお見舞いなので、喪中の方に出しても良いというのが一般的ですが、出す時期(四十九日後)やハガキの絵柄、文面には配慮が必要です。

 


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③ 暑中見舞いの書き方

暑中見舞いの文章の一般的な構成と書き方

1.冒頭の挨拶
文例:暑中お見舞い申し上げます

2.時候の挨拶(相手を気遣う言葉)
文例:暑さ厳しい折いかがおすごしですか

3.自身の近況報告
文例:私どもは家族一同、いたって元気にすごしております。

4.結びの言葉(相手を気遣う言葉)
文例:これからも暑さが続きますので、くれぐれもご自愛ください

5.日付
文例:平成二十八年 盛夏
※〇年〇月〇日というような正確な日付にしない

④ 暑中見舞いと残暑見舞いの違い

暑中見舞いと残暑見舞いはたった2つです。

1.出す時期

暑中見舞い …… 梅雨明け~8月6日(立秋前)まで
残暑見舞い …… 8月7日(立秋)~8月末頃まで

2.ハガキの文面の締め方

暑中見舞い …… 「平成○年 盛夏」
残暑見舞い …… 「平成○年 晩夏(立秋・葉月でも可)」

文面は変わりますが、どちらも夏の暑さによる相手の体調を気づかうことに変わりはありません。

まとめ:暑中見舞いの時期は?残暑見舞いとの違い

いかがでしたか?「暑中見舞い」の時期や残暑見舞いとの違いについてご紹介させていただきました。

そこで最後に2017年暑中見舞いの時期と残暑見舞いの時期、それぞれの違いをまとめておきます。

暑中見舞いと残暑見舞いの時期

・2017暑中見舞い……7月7日を過ぎた梅雨明けから8月6日まで
・2017残暑見舞い……8月7日から8月31日まで

投函期限 ※配達に3日みておく

・2017暑中見舞い……8月3日頃まで
・2017残暑見舞い……8月28日頃まで

暑中見舞いと残暑見舞いの違い

・送る時期……~8/6(暑中見舞い)、8/7~(残暑見舞い)
・締めの言葉……盛夏(暑中見舞い)、晩夏・立秋・葉月(残暑見舞い)

 

メールやラインに慣れてしまい、ハガキを書くことが面倒に感じる方もいるかもしれませんが、今年は相手の方の顔を思い浮かべながら暑中見舞い書いてみませんか?

季節のあいさつを受けとるのはとても嬉しいものです。

 


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