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ニフレル(NIFREL)への行き方(アクセス)!所要時間や入場料の値段と見どころ

   

ニフレル

暖かくなってくると、家族でお出かけしたくなりますよね。
ゴールデンウィークや夏休みなど、少し長いお休みがあったらエキスポランド跡にできた「生きているミュージアム」ニフレルがありますよ。

こんどのお休みに家族で行ってみようかな、と思っていた方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ニフレル(NIFREL)への行き方・アクセス方法や、所要時間入場料の値段見どころなどについてご紹介します。

EXPOCITY内にあるニフレルなら、レジャーも学びもお買い物だって
いっぺんにかなえられちゃいます!
大人も子供も楽しめちゃう話題のニフレル“NIFREL”に行ってみませんか?

 


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ニフレル(NIFREL)とは?

ニフレル(NIFREL)とはどんなところでしょうか?

ニフレルとは「生きているミュージアム」といわれます。
水族館を主体として、動物園や美術館を融合させた「感性にふれる」を
コンセプトとした博物館
なのです。

なにやら盛りだくさんな感じがしますよね。

見て、ふれて、動物の息づかいさえ聞こえるような距離の近さが魅力です。
下から覗ける水槽や、“動きにふれる”柵のないゾーンもあり、コンパクトながらに楽しみどころ満載です。

 

ニフレル(NIFREL)への行き方(アクセス方法)

アクセス
ニフレルは大阪北部にあるEXPOCITY内にあります。

最寄り駅は 大阪モノレール「万博記念公園駅」から徒歩5~6です。

ゴールデンウィークや夏休みなど、渋滞が予想される時期には公共交通機関でいくのが、時間を気にせず楽しめるのではないでしょうか。

(公共交通機関利用の場合)
大阪空港から
大阪モノレール・大阪空港駅から万博記念公園駅まで6駅で約31分。料金は大人370円です。

新幹線から
JR新大阪駅から地下鉄御堂筋線(千里中央行)の千里中央で下車し、大阪モノレール・千里中央駅から万博記念公園駅まで乗り換え一回で約37分です。料金は大人570円です。

在来線から
阪急梅田から阪急千里線(北千里行)で山田駅まで11駅。山田駅で下車します。歩くこと約4分で大阪モノレール・山田駅より1駅で万博記念公園駅に到着します。料金は大人470円です。
         
時間は読みやすい公共交通機関ですが、人数が多い場合やお子さんが小さくてベビーカーやおむつ、ミルクなど荷物が多いと乗り換えがあるアクセスは
難しいかもしれませんね。

 

(自家用車を利用の場合)
近畿道吹田料金所より約2分
最寄りの駐車場はEXPOCITYの駐車場になります。

EXPOCITYでお買い物をされると金額に応じて駐車料金の割引があります。
お買い物をしない場合でも、ニフレルへの入場で2時間割引があるので
駐車券を忘れず持参
してくださいね。

お車で来場する方への注意事項がひとつあります。
サッカーの試合がある日は、やっておかなければいけない手続きがあります。

隣接するスタジアムでのサッカーの試合日は、EXPOCITYでのお買い物がないときは、EXPOCITY内の“ゼロシステム精算機”で解除しないと、通常料金+6000円の駐車料金となってしまいます!
試合終了後は解除できないため、要注意です。

 

ニフレル(NIFREL)の見どころ

水族館・見どころ
ニフレルの見どころは、なんといってもコンセプトにある、「ふれる」ということにつきると思います! 普通の水族館では、壁に埋め込まれた水槽を暗い通路をたどる事が多いですが、固定観念をひっくり返す面白さがあります!
魚を水槽の下からのぞいたり、ホワイトタイガーの肉球が見えるほど近くで見られるのはニフレルならではですね。

ふれることにポイントを置いているので、柵のないゾーンもあって動物を間近でじっくり観察できちゃいます。

通常の水族館・動物園としてはコンパクトな作りになっているので、最初は興味津々で大興奮のお子さんが飽きてぐずっちゃったということも少ないかもしれませんね。

 


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ニフレル(NIFREL)の入場料の値段はいくら?

ニフレルの入場料

  • 大人(高校生/16歳以上) 1900円
  • こども(小学・中学生) 1000円
  • 幼 児(3歳以上)    600円

となっています。

 

webチケット販売もあります。残念ながら価格は窓口で購入するのと同額です。混雑時に行列に並ばずにすむのと、クレジットカード決済にすればカードポイントが付くぶん、お得にできますね。

また、パスポート料金もあります。

  • 大 人 6800円
  • こども 3500円
  • 幼 児 2100円

翌年の3月31日までが有効期間で通年有効。
一年に4回以上来場できれば元が取れます。

当日チケットで入場してからアップデートすることが可能ですので、何度も通いたい!という方は検討するのもありです。

 

GWや夏休みの混雑状況と所要時間

ゴールデンウィークや夏休みなどの混雑が心配ですね。オープン当初の2015年当初はチケット売り場での行列に加え、体験ゾーンやホワイトタイガーのところはごった返していたようですが、現在では少し落ち着いているようです。

とはいえ、休日の午前中はお子さん連れのファミリーがたくさん来場されますので、人気のコーナーは時間をずらして2~3時間かけてゆっくり見られればしっかり堪能できますよ。

空いているときにさーっと見ながら通過するだけなら1時間弱で終わってしまいますが、動物たちの生態は時間ごとに刻々と変わります。

混雑のピークは、再入場できるので外に出て別の箇所を楽しんで夕方のえさやりタイムに戻って観察するのも楽しみ方の一つではないでしょうか。

 

赤ちゃん連れ(ベビーカー)でも楽しめる?

ベビーカー
赤ちゃんを連れて一緒に楽しみたいファミリーも多いですよね。
コンパクトな作りのニフレルですが、1F、2Fそれぞれに1カ所ずつの多目的トイレが設置されています。1階は入り口近くですが出口側からも回れるので大丈夫。

多目的トイレは車いすを利用される方や、ベビーカーと一緒には入れる個室トイレになっているので安心ですね。

またEXPOCITYの駐車場には車いす専用が41台分、(妊婦)ゆずりあいスペースも22台EV専用が10台と専用駐車スペースが確保されています。

車いすの貸し出しは、ニフレルではないもののEXPOCITY内で貸し出しがあります。インフォメーションでご確認くださいね。

 

まとめ

「生きているミュージアム」ニフレルNIFRELのさわって、見て、楽しむコンセプトはいろいろなことに興味いっぱい、好奇心いっぱいのお子様にはたまらない楽しさと、学習する機会があふれていますね。

見る角度を変えるだけで不思議な感覚を体験でき、大人でも十分に楽しめそうです。是非ニフレルデビューしてみてくださいね。

 


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