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神戸ルミナリエのイルミネーション混雑予想!6つの混雑回避法でじっくり観よう!

   

神戸ルミナリエのイルミネーション混雑予想!6つの混雑回避法でじっくり観よう!

神戸ルミナリエのイルミネーションといえば、名実ともに日本を代表するイルミネーションスポットですよね。

2015年からすべての電球がLEDに変わり、より鮮やかで繊細なイルミネーションになっています。

毎年350万人前後の人が訪れ、混雑必至の神戸ルミナリエですが、あなたも一生涯に1度は見ておきませんか?

神戸ルミナリエでは、平面に広がる多くのイルミネーションとはまたひと味違った、立体感のあるイルミネーションが堪能できます。

今回ご紹介する神戸ルミナリエのイルミネーションの混雑回避法と混雑予想カレンダーを参考にしていただき、僅か10日ばかりの神戸ルミナリエをしっかり目に焼き付けてください。

 


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神戸ルミナリエのイルミネーション混雑予想!6つの混雑回避法でじっくり観よう!

① 神戸ルミナリエのイルミネーションについて

神戸ルミナリエのイルミネーションは、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災の追悼と復興を祈念し、神戸の街に活気を取り戻すことを目的として同年12月に第1回目が開催されました。

1995年は来場者数250万人を超え、2004年には歴代最高の538万人を記録、その後も安定して350万人前後の人が訪れる日本最大のイルミネーションイベントです。

神戸ルミナリエは、地元企業からの協賛金と一般からの寄付によって成り立っていますが、運営もかなり厳しい状態にあります。

地元のコンビニでは、トイレ利用だけの利用により水道代が何万円も跳ね上がり、大混雑によって常連客の足が遠のき売り上げが激減する地元商店などの問題もあり、開催に反対する声もあります。

しかし、そういった所にもうまく還元しながら、これまでの様に人々の心に癒しと感動を与えて欲しいと願っています。

 

② イルミネーションおすすめ絶景スポット

神戸ルミナリエのイルミネーションは、もっとも混雑する日は50万~60万人もの人が訪れます。

あの狭いエリアに50万人以上ですから、混雑のポイントを押さえることは必須ですが、イルミネーションのおすすめ絶景スポットも必ず押さえておいて、見逃すことが無いようにして出かけましょう。

 

おすすめ1.会場入り口のフロントーネ

神戸ルミナリエのイルミネーション混雑予想!6つの混雑回避法でじっくり観よう!
神戸ルミナリエの玄関口、日本銀行神戸支店北側にあたるこの場所は、これから始まる幻想的なイルミロードへの期待感がMAXになるポイントです。

そこにそびえ立つ、高さ20m幅30mフロントーネ(栄光への扉)は、あなたの心も鷲づかみにされますよ!

イギリス人デザイナーと日本人デザイナーによる合作であり、毎年デザインが変わるので、来場者を飽きさせません。

 

おすすめ2.東遊園地広場のスパッリエーラ


全長132m高さ20mの円形のイルミネーションは「スパッリエーラ」と言って、日本語では「光の壁掛け」と呼ばれています。

神戸の港に優しく打ち返す波をイメージした王冠状のイルミネーションは、圧巻の一言です。

 

おすすめ3.東遊園地広場のアルモニカ


毎年デザインが変わる神戸ルミナリエのイルミネーションの中にあって、唯一変わらずに存在するのが、「光のカッサ・アルモニカ」です。

おすすめ2でご紹介したスパッリエーラの内部に設置されていて、そこに神戸ルミナリエ存続のための募金箱が置かれています。

震災への追悼や復興の気持ちを忘れないためにも、訪れた際にはぜひ募金にご協力ください。

 


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③ 神戸ルミナリエのイルミネーション混雑予想

わずか10日あまりの開催期間中に350万人もの人が集まり、多い日では50万人をゆうに超える大混雑ぶりを見せる神戸ルミナリエ。

第一回から通い続ける人もいるほど魅力的なイルミネーションですから、毎日の混雑が予想されます。

そんな中、開催期間中すべての日にちの混雑状況や、時間帯による混雑具合を把握するための「混雑カレンダー」を作成しました。

嫌になるほどの大混雑を避けるために、ぜひご利用ください。

イルミネーション開催期間など

開催期間:2016年12月2日(金)~12月11日(日)
休日  :期間中無休
点灯時間:月~木 18:00頃~21:30 金 18:00頃~22:30 土 17:00頃~22:00 日 17:00頃~21:30
料金  :無料(募金100円)

■神戸ルミナリエ基本情報

住所  :兵庫県神戸市中央区
アクセス:
行き
JR・阪神電鉄 元町駅 から徒歩8分(通常時)
※元町駅から一方通行になります

帰り
JR・阪神鉄道 三ノ宮駅 まで徒歩11分(通常時)
ポートライナー 貿易センター駅 まで徒歩5分(通常時)

 

混雑予想カレンダー

【混雑レベル】
やや混雑: 行列で前の人と体が接することはない
混雑  : 行列で前の人と体が時々接する
大混雑 : 行列で前の人と体が常に接する

 

2016年
12月
2日(金) やや混雑
3日(土) 大混雑
4日(日) 大混雑
5日(月) 混雑
6日(火) 混雑
7日(水) 混雑
8日(木) やや混雑
9日(金) 混雑
10日(土) 大混雑
11日(日) 大混雑

●混雑の傾向
・土曜>日曜>>>平日
・点灯するタイミングは非常に混雑します
・午後8時過ぎからは、比較的空いてきます

 

2015年来場者数実績
4日(金) 214,000人
5日(土) 517,000人
6日(日) 392,000人
7日(月) 265,000人
8日(火) 240,000人
9日(水) 261,000人
10日(木) 158,000人
11日(金) 245,000人
12日(土) 557,000人
13日(日) 407,000人
※昨年の動向を見てみると、土曜日が大混雑となり、日曜日もそれに準ずる大混雑、平日は週末の半分程度、木曜日が極端に来場者数が少ない結果となりました。

 

④ 神戸ルミナリエのイルミネーション混雑回避法

神戸ルミナリエのイルミネーションを見に、毎年350万人もの人が訪れ、多い日には50万人を超す人が一斉に集まります。

それほど、神戸ルミナリエのイルミネーションは見る価値のある素晴らしいものなのですが、危機感さえ覚えるほどの大混雑をいかにして回避していくかも考えておくと、さらに充実したイルミナイトを過ごすことができます。

これからご紹介する混雑回避法を参考にしていただき、安全で充実した夜をお過ごしください。

その1.土日は避ける

2015年の来場者数を見てもお分かりのように、土日の混雑は平日の2倍にもなります。

平日の夜にパパ(ママ)や彼氏(彼女)と待ち合わせて、神戸ルミナリエを見に行くというのも、普段とは違った感覚を味わえるかもしれませんね。

●この混雑回避法で得する時間:2時間~3時間

 

その2.午後8時過ぎに行く

神戸ルミナリエのイルミネーションは、点灯する時間帯が一番混雑します。

点灯と同時に大行列の集団が入口のフロントーネをくぐり、回廊ガレリア、スパッリエーラと順次進行していきます。

その集団がある程度はけるのが、午後8時過ぎですので、この時間が狙い目です。

午後6時ごろに近辺のレストランの予約を取り、ゆっくりと食事をしてからイルミネーションに向かわれることをおすすめします。

●この混雑回避法で得する時間:1時間~2時間

 

その3.神戸市役所1号館展望ロビーから見る

神戸ルミナリエの大行列を避け、イルミネーション全体を見下ろすようにそびえ立つ神戸市役所1号館展望ロビーから見ることで、混雑を回避することができます。

週末は多少のエレベーター待ちを考慮して、午後4時には神戸市役所1号館に着くようにすれば、点灯時間の前倒しがあっても十分間に合います。

【展望ロビー営業時間】
平日 :午前8時15分~午後10時
土日祝:午前10時~午後10時
休館日:年末年始(12/29~1/3)、年1回の設備点検日(不定期)

●この混雑回避法で得する時間:1時間程度

 

その4.雨の日に行く

雨の日に行く大きなメリットは2つあります。

①平日の雨なら平均4万人~5万人減
特に、開催初日と最終日が雨の場合、前年比で5万人~13万人も減少します。

②地面に反射し魅力が倍増
イルミネーションが濡れた地面に反射し、より光り輝きます。
平日午後8時以降に行けば、人も少なくなるのでおすすめです。

●この混雑回避法で得する時間:1時間程度

 

その5.帰宅時は迂回ルートを通る

神戸ルミナリエの終着点は、東遊園地内のスパッリエーラです。
東遊園地から三宮駅へ向かう赤矢印ルートは大混雑しますので、青矢印ルートへ迂回して三宮駅へ向かうと、混雑回避になります。
帰宅時は迂回ルートを通る

●この混雑回避法で得する時間:1時間程度

 

その6.ネスレ・ハートフルデー

障害をお持ちの方と付き添いの方が、混雑を避けて神戸ルミナリエをゆっくり見て回れる方法があります。

神戸ルミナリエの協賛企業ネスレによる「ネスレ・ハートフルデー」です。

通常の神戸ルミナリエ開催の前に行われるこのイベントは、例年大混雑のため訪れる事が困難な障害をお持ちの方にも、ゆっくりと神戸ルミナリエを鑑賞して欲しいというネスレと神戸市の想いで実施されています。

ネスレのコーヒーなどが無料で配られたり、著名人のトークショーなども開かれるので、行かない手はありません。

一般の方は神戸ルミナリエのルートは通れませんが、東遊園地付近から大混雑なしでイルミネーションを見ることが可能です。

●この混雑回避法で得する時間:2時間~3時間

 

まとめ:神戸ルミナリエの6つの混雑回避法でじっくり観よう!

いかがでしたか?
わずか10日あまりで350万人を集めるという国内屈指のイルミネーションスポット「神戸ルミナリエ」。

最後にもう1度、6つの混雑回避法をまとめておきます。

その1.土日は避ける
その2.午後8時過ぎに行く
その3.神戸市役所1号館展望ロビーから見る
その4.雨の日に行く
その5.帰宅時は迂回ルートを通る
その6.ネスレ・ハートフルデー

★6つの混雑回避法を有効にお使いいただくことで、約8時間~11時間分の時間を有効的に使うことができます。

追悼と復興の意味も込められ、他のイルミネーションとはひと味違った趣きの神戸ルミナリエ。

混雑必至ですが、今回ご紹介した6つの混雑回避法をご覧いただき、少しでも快適に神戸ルミナリエを堪能してもらえたら、うれしく思います。

 


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