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結婚式受付のマナー!挨拶とご祝儀袋の渡し方やゲストブックの書き方

      2017/03/26

結婚式受付

大切な方からの結婚式のお呼ばれは、とても嬉しいものです。
会場でゲストがまず最初に行うのは受付。失礼のないように気をつけたいですよね。

でも受付でする事は意外とたくさん。ご祝儀袋の渡し方やゲストブックの書き方ってちょっと不安、そんな方も多いのではないでしょうか?

ここでは、そんな結婚式の受付でのマナーをご紹介したいと思います。

 


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受付での挨拶の仕方と文例

結婚式記帳
受付が新郎側と新婦側に分かれている場合と、そうでない場合があるようです。受付で名乗る際には「新郎(新婦)の友人の…」などと付け加えるととても親切ですね。

  • 「本日はおめでとうございます」
  • 「お招きいただきありがとうございます」
  • 「新郎(新婦)の友人の○○と申します」

自分は招待を受けたゲストであるという事を忘れず、わかりやすい言葉で、しっかりとご挨拶しましょう。
その後ご祝儀袋のお渡し、ゲストブックへの記入、などの流れになります。

また、遠方から来た人の場合、お車代をいただくことがあります。その際は遠慮なく、「ありがとうございました」と受け取ってしまって大丈夫です。新郎新婦側のご厚意ですので、ありがたくお預かりしましょう。失礼に当たるとの考えもありますので、基本的に返礼は不要のようです。

ちなみに、受付は開宴の15分前までには済ませておくのがベターです。荷物などがある場合は、受付を済ませる前にクロークに預けておくと身軽に動けますよ。

 

ご祝儀袋の渡し方。袱紗(ふくさ)はどうする?

結婚式ご祝儀袋
ご祝儀袋は必ず袱紗に包んで用意しましょう。
袱紗は、綺麗にお包みされたお菓子を守る紙袋のようなもの。ご祝儀袋をむき出しで持っていくと、「マナーが足りないな」などと密かに思われてしまうかもしれません。ご注意を!

並んでいる間は袱紗から出さず、ご自分の番が来たらご祝儀袋を袱紗から取り出します。そして受付の方に文字が読めるようにして、両手でお渡ししましょう。

ささやかですが、お祝いでございます」など一言添えるとより丁寧ですね。

また、事前にご祝儀をお渡ししている場合は一言、「お祝いは済んでおります」「お祝いは先日お届けしております」などとお伝えしましょう。無言で終えるのはなんとなく気が引けますし、受付の方にとってもわかりやすいかと思いますよ。

ちなみに袱紗の色は赤などの暖色系、紺などの寒色系があり、前者が慶事用で後者が弔事用とされています。また紫色はどちらにも使用できますので、覚えておくと便利ですね。

 


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ゲストブック(芳名帳)・ゲストカードの書き方

ゲストブック(芳名帳)には通常、名前と住所を記入します。

字が下手だからと代筆を頼むよりも、あなたご自身の字で書かれた方が新郎新婦にも喜んでもらえるはず。ゆっくりでも大丈夫ですので、丁寧な字で記入しましょう。

ご夫婦で出席された場合の書き方としては、旦那様が姓名を書きその横に奥様が自分の名前を記入する、というのが一般的のようです。お子様がいる場合も、お子様自身に順番に名前を書いてもらってくださいね。
結婚式ゲストブック
また、最近はゲストブックに代わるゲストカードというものもあります。これは、新郎新婦が招待状に同封したカードに、ゲストが名前や住所、メッセージなどをあらかじめ記入して、受付時に渡すというスタイルのものです。
受付での混雑を防ぎ、時間も短縮できるというメリットがあるため、現在人気のスタイルとなっているようです。

これなら家でゆっくりと、時間をかけてお祝いの言葉を考えることができますね。
新郎新婦のことを頭に浮かべながら、あなただけの言葉で、世界にひとつしかないお祝いのメッセージをぜひ送ってあげてください。

 

いかがでしたでしょうか?
結婚式には細かな作法やマナーがたくさんあり、身構えてしまうような事がたくさんありますよね。でも何よりも大切なのは、新郎新婦を祝うあなたの気持ちです。

心を込めて、楽しみながら、お二人をお祝いしてあげてくださいね。

 


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