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顔のシワの種類と原因。簡単マッサージとツボでシワ取りと予防

   

顔のシワ種類

顔のシワ、気になりませんか?

一度気になりだすと(まさに私がそうなんですが)、鏡を見るたび伸ばしてみたり…顔にシワがあると老けて見えて、イヤなものですよね。顔のシワ、増やしたくない!できれば消してしまいたい!

そこで、自宅でできる簡単マッサージやツボ押しによる顔のシワ取りや予防など、驚きの情報をゲットしたので今回ご紹介したいと思います。

顔のシワを増やさないように

  • 顔のシワには種類があるの?
  • そもそも原因は何?

といった気になる疑問についても、しっかり説明していきますよ。

それでは顔のシワの種類や原因・対策を学んで、お悩み解決していきましょう。

 


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顔のシワの種類

さて、まずは顔のシワの種類について説明したいと思います。顔のシワをよーく観察してみると、実はいくつか種類があるんです。

ここでは、悩みのタネである顔のシワ、種類別にご紹介していきたいと思います。

小ジワ・ちりめんジワ(表皮シワ)

目元や口元の周辺に現れる、小さなシワの集まりのことを言います。これは

  • 年齢
  • 紫外線
  • 水分不足、栄養不足
  • 無理なダイエットによって起きる急な体重減少

などが原因だとされ、若い人にも現れるシワです。
水分不足、栄養不足による小ジワ・ちりめんジワなら、きちんとスキンケアを行うことで消すことが可能です。

ほうれい線(たるみジワ)

老け顔の一番の要因と言えるのが、ほうれい線です。

  • 紫外線
  • 加齢

これらの影響を受けることで頬がたるみ、頬の縁であるほうれい線が強調され、目立ってくるのです。

表情ジワ

笑ったり、怒ったりと表情が出たときに現れるシワです。

目尻や眉間、おでこ、頬に多く見られます。表情を繰り返すことで、いつの間にか表情ジワが顔に記憶されてしまうのです。

大ジワ(真皮シワ)

顔のシワの最後に行き着くのが大ジワです。

表情を変えなくても、常におでこや頬にくっきりとシワがある状態を指します。シワを指で広げてみて線が消えなければ、間違いなく大ジワと言えます。

年を重ねることで、肌自体が衰えできたシワは加齢ジワとも言います。大ジワほど深くなってしまうと、対策が難しいので予防が重要です。

顔のシワ老け

 

顔のシワの原因

顔のシワの原因がわかったところで、今度は原因について学んでいきましょう。悩ましい顔のシワを増やさないためには、原因を知って対策を行なうことが大切です。

乾燥

乾燥は小ジワ・ちりめんジワの原因となります。

細かいシワだからといって侮るべからず、放っておくとどんどん深くなってしまいます。

紫外線

紫外線は肌を酸化させ、どんどん老化を進行させます。また、たるみを引き起こし、シワにつながっていきます。

ストレス

精神的な乱れは、肌の調子を悪化させます。女性ホルモンのバランスが悪くなり、顔のシワも増える傾向に。

タバコ

タバコを吸うと体内の血液循環が悪くなり、肌が酸欠、栄養不足の状態になります。さらにはコラーゲンの形成を妨げ、シワができる要因となります。

お酒

アルコールを摂取しすぎると、コルチゾールという副腎皮質ホルモン(別名ストレスホルモン)が分泌されます。
これは肌のハリ維持に欠かせないコラーゲンの生成を遅らせてしまうため、たるみの原因となってしまいます。

生活習慣の乱れ

極度のダイエットや偏食は栄養不足を招き、肌のハリが損なわれてしまいます。肌のハリが失われるとたるみの原因となり、顔のシワを引き起こしてしまいます。

また、睡眠不足は肌の新陳代謝を妨害し、その結果肌は乾燥しやすくなるためシワの原因となってしまいます。

表情

顔には40以上も表情筋があり、これらが伸び縮みすることによって表情ジワが作られます。これは回数を重ねることでシワは深く刻まれ、固定されてしまいます。

表情筋のエクササイズで、改善する余地があるシワといえます。

加齢

肌の弾力やハリの源であるヒアルロン酸の含有量は、年を重ねるごとに減少してしまいます。

特に40代を過ぎると、赤ちゃんの約半分の量まで減ってしまいます。

誤ったスキンケア

顔のシワ洗顔
洗顔の時に激しくこすってしまうと、かえって肌の負担になってしまいます。また、強い力でマッサージするのもNGです。

こうした行為は、顔のシワを作り出すことになります。

 


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簡単マッサージでシワ取り!

すでにできてしまった顔のシワ、これは何とかならないの?
自宅で簡単に、お金をかけずにシワ取りできる方法はない?

私も知りたい、そんな方法を調べてみました!

ここでは、シワ取りができる、簡単マッサージの方法をご紹介したいと思います。

眉間のシワを消すマッサージ

  1. 指の腹でやさしく眉間を押します。(5秒間)
  2. 続けて、両手の指で額からこめかみまでさすります。(10回)
  3. 両手の指を眉間から生え際へと、互い違いに動かします。
  4. 最後に生え際を持ち上げるように、両手に力を入れます。(10秒間)

眉間のシワを、広げていくようなイメージで行ないましょう。

ほうれい線を消すマッサージ

  1. 右手で左肩から鎖骨までさすります。
  2. 左手でも同様に右肩から鎖骨までさすります。(5回ずつ)
  3. 続いて、右手で左肩から鎖骨を通り右脇の下までさすります。
  4. 左手も同様に左脇下まで撫でます。(5回ずつ)
  5. 続いて、親指を除く4本の指の腹で、顎先から耳の下まで撫で上げます。
  6. 次に、口角からこめかみまで撫で上げます。(5回ずつ)
  7. 最後に、口角の下から小鼻の横へ、ほうれい線に沿って撫でます。(5回)

自宅で簡単にできるシワ取りマッサージですが、効果を期待しすぎるあまり、強い力で行わないように気をつけてくださいね!

シワ取りのつもりが、新しいシワを作り出してしまわないよう、あくまでも優しく行ないましょう。

 

ツボでシワが改善?

ツボを刺激することでも、顔のシワが改善するんだとか。
何の道具も必要ありませんし、とーっても簡単です。

口周りのシワ、ほうれい線に効くツボ

【地倉(ちそう)】
口角の外側にあるツボです。
加齢とともに下がりがちな口角を上げてくれる効果もアリです。
力を入れすぎないよう、ゆっくりと優しく刺激します。3回~5回繰り返します。

【承漿(しょうしょう)】
あごの中心にあるツボです。
口周りのシワに効果的です。こちらも優しく3回~5回刺激しましょう。

目元のシワに効くツボ

【四白(しはく)】
瞳の真下で、小鼻の横に位置するツボです。左右2カ所あります。

ツボ押しのコツはゆっくり、優しく刺激すること。指の腹で押すのがベストです。
爪を立てるのは絶対にダメですよー!

 

シワを予防する生活習慣

顔のシワは、生活習慣を少し見直すだけで、予防できることもあります。

日頃なにげなくやっている癖や、習慣の中に、顔のシワを作り出してしまう要注意事項が潜んでいるんです!
後悔しないために、今から気をつけていきましょう。

寝る時は上向きで寝る

横向きで寝ると、下になった頬がつぶされてシワの原因に。
ほうれい線や眉間のシワ予防のためには、上を向いて寝るのがベストです。

シャワーを直接顔に浴びない

洗顔時に、シャワーを直接顔にかけて流す人も多いのでは?
一気に流れて気持ち良いのですが、実はこれ肌の角質がはがれやすくなってしまうのでNGなんです。

片側で噛まない

食事の際に、どちらか片方側だけで噛む癖はありませんか?
顔のゆがみ、たるみにつながります。

頬づえをつかない

顔の骨格がゆがみ、顔のたるみにつながる危険なクセです。
肌にも大きな負担がかかる仕草なんです。

長時間下を向かない

スマホを使用する時は、ついつい下を向いてしまいがちですが、これは口角のたるみや、頬のたるみを引き起こします。
うつむいていると、表情が乏しくなりがちです。表情筋の衰えはシワの原因に。

意識して顔を動かすエクササイズなどを行うようにしましょう。

油分の多い化粧品を使用しない

日頃使っている化粧品が、実はシワの原因となっていることも!

ツヤ出しや、とろみを出す性質をもつ「イソパラフィン」が含まれている化粧品は要注意です。
粘度が高く重たいため、皮膚のたれ下がりの原因になります。

姿勢に気をつける

猫背で顎を前に突き出した姿勢になっていませんか?

猫背は、アゴの下から胸にかけて広がる筋肉が緩みやすくなり、口角が下がる要因になります。
さらに顎を突き出した状態で長く居ると、首の前部分が伸ばされ、頬が下へ引っ張られ、たるんでしまいます。

メイクはしっかり落として寝る

疲れて帰ってきて、ついついメイクを落とさず寝てしまう…
私もそんな経験がありますが、「数日肌が荒れるぐらいでしょ?」と軽く考えていませんか。

メイクの油分は長時間放置しておくと酸化し、皮脂と混ざり合っていきます。

このためニキビや炎症といった、様々な肌トラブルを引き起こすだけでなく、肌内部のコラーゲンなどにも影響を及ぼし、正常にターンオーバーが機能しなくなるのです。

コラーゲンが新しく作り出されなければ、肌の弾力は落ち、シワができやすくなってしまいます。

甘いものを摂りすぎない

エネルギー消費されなかった糖分は、体内でタンパク質とくっついて「糖化タンパク質」へと変化します。

これは恐ろしいことに、一度作り出されると、体外へと排出されずどんどん体内に蓄積されていきます。
これを「糖化」と呼び、老化スピードをアップさせます。

肌で糖化が起こると、ターンオーバーの低下を引き起こし、肌がごわつき、シワができてしまいます。

運動する

運動量が少ないと体の血流が悪くなり、体内に老廃物がたまることに。

これは顔のむくみにつながり、頬のたるみ、シワをまねきます。
顔のシワ頬杖

 

いかがでしたか?顔のシワには様々な種類があることがおわかりいただけたかと思います。

乾燥や栄養不足による、小さなシワを放置しておくと、取り返しのつかない大ジワへと発展してしまう恐れがあるため、そうなる前にしっかりケアしていきましょう。

また、自宅でもできる簡単マッサージ、ツボ押しでシワを改善することができます。ポイントは強く刺激しすぎないことでしたね。私も続けてやってみたいと思います!

日頃の生活習慣を見直すだけでも、新しいシワの予防ができます。ついついやってしまいがちなクセや習慣などを見直してみてください。

 


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