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フルーツフラワーパーク(プール)2017混雑予想!日陰の場所とテント持ち込み

   

フルーツフラワーパーク

暑~い夏がやってきました!

この時期、フルーツフラワーパークではプールがオープンするのをご存知ですか?

フルーツフラワーパークは、子どもも大人も楽しむことができるアミューズメント施設ですが、とくに夏場はプールが大人気!

豊かな自然に囲まれているフルーツフラワーパークのプールは、ヨーロッパ調の建物の前に広く開かれていて、まるでリゾート地に来たような開放感を味わうことができるんです。

また、プール内に水上アスレチックもあり、たくさんの子ども達が楽しく遊んでいます。

私もプールが大好きだったので、子どもの頃にこんなプールがあったら嬉しかっただろうな~と、思ってしまいました。

それでは、フルーツフラワーパークのプール、2017年の混雑予想、プール内の日陰の場所について、テント持ち込みOKかどうかまとめてみましたので、一緒に確認していきましょう。

 


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神戸フルーツフラワーパーク大沢とは?

神戸フルーツフラワーパーク大沢とは?

神戸フルーツフラワーパーク大沢は、花とフルーツをモチーフにしたアミューズメントテーマパークがある「道の駅」なんです。

ヨーロッパ中世時代のルネッサンス様式を用いた建物や庭園、農園などが、木々で囲まれた大自然の中にあり、一歩足を踏み入れると、まるで、ヨーロッパに来たみたいな感覚を覚えます!

神戸フルーツフラワーパーク大沢では、その季節ならではの花やフルーツ狩りやバーベキューも楽しむことができます。

その他にも、神戸フルーツフラワーパークで採れた新鮮な野菜を味わえるレストランやパン屋さん、宿泊施設や源泉かけ流しの温泉も。

また、子ども達が喜ぶ開放感があふれた屋外プールや観覧車やメリーゴーランドなどがある遊園地、ゴーカートなどのアミューズメントも盛りだくさん!

神戸フルーツフラワーパーク大沢は、子どもも大人も、思う存分に楽しめちゃう夢のような施設なんです!

私はこんなに大きな道の駅を見たことがなかったので、本当に驚きました!

 

プールプラザの混雑予想2017

プールプラザの混雑予想2017

せっかくなら、フルーツフラワーパークのプールプラザで、「子ども達を思う存分遊ばせたい!」と思っているママはきっとたくさんいると思います!

なのでここでは、2017年のフルーツフラワーパークのプールプラザの混雑予想をしてみたいと思います。

フルーツフラワーパークのプールプラザは営業日が決まっています。
営業日:2017年7月15日(土)~8月31日(木)
時間:午前10時~午後6時(受付終了は午後5時)

実は、フルーツフラワーパークのプールプラザは、子どもだけで利用することができません。小学生までの子どもが利用する場合、保護者の同伴が必要なんです。

なので、大人の休日の都合で、平日は空いていて、土・日・祝日に混雑する予想が立ちます。

特に混雑が予想されるのが「お盆の期間」。
子どもが夏休みなのはもちろんですが、大人もお盆で休みが続くためです。

時間的には、暑くなり始める午前10時から午後2時までに混雑が予想されます。

では実際、混雑時のプールの様子はどうなのでしょうか?

フルーツフラワーパークのプールプラザには、『水深60cmの子ども用プール』『水深130cmの大きなプール』『水上アスレチック用のプール』の3つのプールがあります。

小さい子どもが遊びやすいため、子ども用プールに人気が集まりますが、混雑時でも待たずにプールに入ることができているようです。

子ども用プール内は、大人が両手を広げていても、他の人にぶつからない程度の間隔はありますが、狭く窮屈な印象は受けますね。

大きめのプールや水上アスレチックプールは、混雑時でも比較的空いていて、大きな浮き輪やビニール製のフロートで遊んでいても、他の人とぶつかることなく遊べますよ。

ただ水深が深い(160cmの人が立って水の高さが胸の辺り)ので、大人が一緒に入る必要がありますが。

プールプラザ 日陰

休憩スペースも、一人用のレジャーシート1枚程度の確保ができるようですが、窮屈で不自由な思いはするかもしれません。

子どもが小さい場合は、大きめのプールは深いので心配ですし、できることなら子ども用プールで、ゆったりのんびり安心して遊ばせたいのが親心ですよね。

なので、プールプラザが混雑している時は、早めに昼食をとったり、フルーツフラワーパークの他の施設を見学して、午後2時以降にプールを利用するといいかもしれません

実は、プールプラザに人気が集中しているため、遊園地はとても空いていて、待つことなくアトラクションで遊べるんですよ!

フルーツフラワーパークは、アスレチック遊具も充実していますし、時にはキャラクターショーがあることも。
果物狩りもできますので、子どもを飽きさせることがありません。

午後2時過ぎになると、プールを利用している人たちが徐々に帰り始めて、プールプラザも空いてくるので、ゆったりと遊べますね!

子ども達はプールの他にも楽しみが増えて喜びますし、ママたちは思い出が2倍に増えるので楽しいと思いますよ!

 


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プールプラザに日陰はある?

子ども達を一日中、大好きなプールプラザで遊ばせてあげたいのですが、暑い夏だと熱中症が心配になってしまいます。

なので、日陰で少しでも体を休める場所がほしいと思いますよね。

フルーツフラワーパークのプールプラザには、所々にパラソルや屋根つきの場所、太陽を背にした壁の前など、一時的に日陰となる場所はあります。

ですが、園内は解放感あふれる作りになっていて、太陽の動きによって日が差す場所が変わってくるので、一日中日陰という場所はないようです。

例えば、午前中日陰でも、太陽の位置が変わることで、午後には日向になることもあるんです。

ですので、太陽の動きにあわせて休憩場所を変えるといいかもしれません。

 

プールプラザへのテント持ち込みは?

プールプラザへのテント持ち込みは?

「日陰を求めて、移動を繰り返すのもちょっと気がひけるなあ…」と思う方もきっといますよね。

実は、フルーツフラワーパークのプールプラザには、テントを持ち込みしてもOKなんです!

プールサイドが空いている場合は、どこにテントを持ち込みしても大丈夫。
日除けのテントを持ち込みできるなら、子どもの熱中症予防にもなりますし、
安心ですよね。

ですが、混雑している時は、テントの大きさによって置場所が制限されることもありますので要注意。

なるべく空いている日を利用するか、小さめのテントを持ち込みしましょう。

混雑時は、子どもたちがハッピーに過ごせることを第一に考えて、お互いが気持ちよくフルーツフラワーパークのプールプラザを利用できるよう協力しあいましょうね。

 

プールプラザ基本情報

プールプラザ基本情報

フルーツフラワーパークのプールプラザは、比較的自由に過ごせるので、今すぐにでも、子ども達と一緒に遊びに行きたくなりますよね。

ここでは、フルーツフラワーパークのプールプラザの料金やアクセス方法、駐車場の情報をお伝えしますね。

神戸フルーツフラワーパークの料金

神戸フルーツフラワーパークのプールプラザの料金は次の通りです

大人:700円(中学生以上)
小人:500円(3歳~小学生)

神戸フルーツフラワーパークへの入園料はありません。
なので料金はプールプラザの分だけで大丈夫!
プールプラザ前に券売機がありますので、ここで券を購入します。

神戸フルーツフラワーパークには、天然温泉があるんですが、温泉も利用したい場合は、お得な「プール温泉パック料金」もありますよ。

大人:1100円(中学生以上)
小人:800円(小学生以下)

温泉では別料金でタオルの貸し出しもしています。

フルーツフラワーパークのプールプラザは屋外にあるため、小雨程度なら営業しますが、大雨や台風が来た場合などは営業を中止することがあります。
プールを利用する時は、天候をチェックししながら利用しましょう。

また、水上アスレチックを利用したい場合は、プールプラザ入場後に、別途料金が必要になります。

水上アスレチック料金:500円(小人・大人も同料金)

3歳以上から利用可能です。時間制限あり、入れ替え制。

この水上アスレチックで、3歳~小学4年生までの子どもが遊ぶには、ライフジャケットを着用の上、保護者と一緒に入場する必要があります。(保護者も水着着用、料金も必要です)

小学5年以上の子どもは保護者の同伴なしで遊べますが、泳ぎに自信が無い場合や水深120㎝で顔を出せない場合は、ライフジャケットを着用し、保護者と一緒に入場しましょう。

ライフジャケットの貸出料金は無料なので、高学年でも水のトラブルを防ぐためにも、なるべく着用した方がいいかもしれませんね!

神戸フルーツフラワーパークへのアクセス方法

フルーツフラワーパークのアクセス方法は次の通りです。

【東京から電車で行く方法】

東海道・山陽新幹線(博多行)JR東京駅
(2時間45分)
→JR新神戸駅下車
→改札出て直進、エスカレーター下ると北神急行電鉄乗り口あり
→地下鉄北神急行電鉄(谷上行)
(8分)
→北神急行電鉄 谷上駅下車
→北神急行谷上駅のホームを降りて、すぐ隣に神戸電鉄の電車あり
→神戸電鉄谷上駅(有馬温泉・三田・粟生方面行)
(34分)
→神戸電鉄三田駅下車
※神戸電鉄三田駅とJR三田駅は同じ敷地、北ロータリーはJR側
→JR三田駅の北ロータリー:フルーツフラワーパークの無料送迎バス乗車
(45分)
→フルーツフラワーパーク到着
※無料送迎バスは1時間に1本運行
※始発:午前10時45分 最終:午後4時45分

 

【東京から車で行く方法】

東京~東名高速道路(約90㎞ 61分)
↓ 乗継:御殿場JCT 
新東名高速道路(約200㎞ 120分)
↓ 乗継:豊田東JCT 
伊勢湾岸自動車道(約60㎞ 34分)
↓ 乗継:四日市JCT 
東名阪自動車道(約25㎞ 18分)
↓ 乗継:亀山JCT
新名神高速道路(約50㎞ 36分)
↓ 乗継:草津JCT
名神高速道路 (約55㎞ 37分)
↓ 乗継:吹田JCT
中国自動車道 (約35㎞ 22分)
↓ 乗継:神戸JCT
山陽自動車道 神戸北ICで下車(約3㎞ 5分)
↓ 乗継:神戸北IC料金所降りてすぐ、六甲北有料道路入口あり
六甲北有料道路 大沢ICで下車(約2㎞ 2分)
↓ 大沢IC料金所から約300m進むとフルーツフラワーパーク入口あり
フルーツフラワーパーク到着

総距離:約520㎞ 
所要時間:約5時間30分

神戸フルーツフラワーパークの駐車場

フルーツフラワーパークの駐車場は、収容台数1000台とかなり大きいです。

フルーツフラワーパークは、道の駅なので、駐車料金はもちろん無料。
トイレも24時間利用でき、身体障害者用トイレもあり、オストメイトにも対応しています。

フルーツフラワーパークの駐車場は24時間無料で利用できますが、園内の利用や運転時の休憩をするための場所として準備されています。

車中泊はできないので気を付けて下さいね!

 

いかがでしょうか?

フルーツフラワーパークのプールプラザの2017年の混雑予想やプールプラザの過ごし方などはバッチリでしょうか?

フルーツフラワーパークのプールプラザは、お弁当などの食べ物や水遊びグッズ、うきわの持ち込みOKなんです。

なので、子ども達が好きな水遊びグッズをぜひ持って行きましょう!

私が一番驚いたのが、うきわ用の自動空気入れが常備されていること。

普段私は、子ども達のうきわの空気入れで、ぐったりと疲れてしまっていたんですが、これで疲れる心配はなくなりました~。

今年の夏は、お弁当を持って、子ども達と一日中フルーツフラワーパークのプールプラザで元気で楽しい時間を過ごしましょうね~!

 


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