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コインランドリーの洗濯・乾燥機の使い方。毛布や布団の値段や時間は?

   

コインランドリー使い方

一人暮らしや単身の男性が使うイメージのあるコインランドリー。ですが、実は最近、主婦の方でも使っている人が増えているのを知っていますか?

コインランドリーは、主婦の方こそ使うべき便利な点がたくさんあります。「使ってみたいけど、初めてだから使い方がよくわからないし難しそう…」と思っていませんか?それではもったいない!

そこで、今回はコインランドリーの使い方がわからない方向けに、使い方を詳しくお伝えしたいと思います!

コインランドリーの洗濯機・乾燥機の使い方の他にも、洗えるものや持ち物、靴専用洗濯乾燥機の使い方、毛布や布団を洗う時の値段や時間、メリットやデメリットもお伝えします。

これを読んで、コインランドリーの使い方に詳しくなりましょう!

 


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目次

コインランドリーで洗えるもの

まず気になるのは、コインランドリーで洗えるものについてですよね。初めてだと、「これも洗えるのかな?」と不安になってしまうものも多いと思います。コインランドリーではどんなものが洗えるのでしょうか?

コインランドリーでは何が洗える?

《コインランドリーで洗えるもの》
  • 一般衣類
  • 毛布
  • 布団
  • 羽毛布団
  • シーツ
  • タオルケット
  • カーテン
  • 靴(スニーカー・運動靴)

コインランドリーで洗えるものは、一般衣類はもちろんのこと、毛布や布団、シーツやカーテンなど…

大型の洗濯機も置いてあるので、大きめの布製品も洗うことができます!

大きめな洗濯物は、シーズンオフになったらクリーニングに出すというのが一般的かもしれませんが、それだと少々値が張ることもありますよね。そんなときは、コインランドリーに持っていくとクリーニングよりも安く抑えることができます。

さらに、店によっては靴専用の洗濯乾燥機などが置いてあるところもあります。靴は自宅の洗濯機で洗うのも気が引けますし、手洗いで洗うのもなかなか大変。乾かすのにも時間がかかります。

コインランドリーなら靴も簡単に洗えて乾燥までできるので、とても助かりますね!

コインランドリー白布団

コインランドリーで一度に洗える量は?

コインランドリーでは、店によって洗濯機の大きさや一度に洗える量が違っていたりします。だいたい容量が10kg~30kg前後で計3~4種類のサイズの洗濯機が置いてあるところが多いですね。

基本的に、一人あたりの一週間分の一般衣類は約10kgです。これを目安にお近くのコインランドリーを確認してみてください。

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コインランドリーへの持ち物

コインランドリー袋

初めてコインランドリーに行くとなると、何を持っていけばいいのか不安になってしまいますね。ここでは、コインランドリーへ持っていくべき持ち物についてお伝えします!

《コインランドリーへ持っていく物》
  • 洗濯物
  • 小銭
  • 洗濯物を入れる袋や洗濯かご
  • 洗濯ネット

持ち物は基本的にこの4つがあれば大丈夫です。洗濯機や乾燥機は100円硬貨を投入するものが多いので、小銭をあらかじめ用意しておくといいですね。

洗剤や柔軟剤は、最近の機械はほとんどが内蔵式で全自動で投入されるものが多いので、基本的には持っていく必要はありません。ただ、機械が古い物だと洗剤や柔軟剤が必要な場合があるので、初めての店に行く場合は念のため持っていった方がいいかもしれません。

洗濯物を持ち運ぶための袋や洗濯かごも必要です。傷みやすいものや絡まりやすいもの、他人に見られたくないものを洗う場合は洗濯ネットも持っていくと安心ですよ。

 

コインランドリーの使い方

コインランドリー白洗濯機

ここでは、コインランドリーでの手順や機械の使い方について説明していきます。注意点もお伝えしますので参考にしてみてください。
初めて使う方は戸惑うかもしれませんが、動画や説明を読めばきちんと使えるので大丈夫ですよ。

コインランドリーには、洗濯のみを行う「洗濯機」、乾燥のみを行う「乾燥機」、洗濯と乾燥をノンストップで行う「洗濯乾燥機」の3種類が置いてあります。また、店によって靴専用の洗濯機・乾燥機が置いてあります。用途に合わせて使いましょう。

洗濯機の使い方・手順

1.洗濯槽に汚れや臭いがないかチェックする

ドラム洗浄」が搭載されている場合は、それを先に行いましょう。無料で数分間洗濯槽を洗浄してくれます!

2.洗濯物を洗濯機に入れる

必ずお金を入れる前に洗濯物を入れましょう!お金を先に入れると洗濯が始まってしまう機械もあります。
洗濯物の適量がフタに書かれているので、きちんと守りましょう。適量を守らないと汚れが落ちづらくなってしまいます。

洗濯物を入れる際は、ポケット内に物が入っていないか必ずチェックしてください。ポケットティッシュなどが入っていたら悲惨なことになります…!
洗濯ネットも使えます。傷みやすいもの、絡まりやすいもの、他人に見られたくないもの(下着など)は洗濯ネットに入れた方が安心ですね。

洗剤は自動投入の場合は自分で入れないようにしましょう。洗剤がすすぎきれない可能性があります。柔軟剤は投入するかしないか決めることができます。投入しない場合は「ソフト剤なし」のボタンを押しましょう。

3.フタを閉め、お金を投入する

所要時間が表示されるので、それを確認して待機します。
外出しても大丈夫ですが、終了時間までに帰ってこないと次の人に洗濯物が取り出されてしまうことがあるので注意です。

4.時間になったら、洗濯物を取り出す

洗濯が終了するとブザーが鳴ります。次の人のためにも素早く取り出しましょう。忘れ物がないかも確認してください。

続けて乾燥機を使用したい場合は、移動型の洗濯かごが置いてあるのでそれに洗濯物を入れて移動させましょう!

 

乾燥機の使い方・手順

1.洗濯物を入れる

適量ラインがフタに載っています。適量より多く入れすぎると乾きづらくなってしまうので注意しましょう。
洗濯ネットに入っている洗濯物はなるべく取り出しましょう!洗濯ネットに入れたままだと洗濯物が乾きづらいです。

2.温度を設定し、お金を投入する

乾燥機の場合は「○分100円」と設定されています。お金を投入するごとに時間が追加されていくので、乾燥させたい時間分のお金を投入しましょう。

温度が設定できるものもあります。高温にすれば乾燥時間も早まりますが、その分衣類も傷んでしまいます。ポリエステル・アクリル・ナイロンなどでできているものや大事にしている衣服などはなるべく低温で乾燥させましょう。

3.途中で乾燥時間を追加したい場合は、お金を投入する

乾燥機の場合は、運転中でもフタを開けることができます。途中で洗濯物を裏返すと早く乾きますよ。
洗濯物を触ってみてまだ乾きが足りないと感じた場合はお金を投入すれば自動で運転時間が追加されます。

4.時間になったら、洗濯物を取り出す

放置しすぎるとシワがついてしまうので、終わったら早めに取り出しましょう。
洗濯物をたたむ台が設置されているので、シワがつく前に洗濯物をたたむことができます。

 

洗濯乾燥機の使い方・手順

1.洗濯槽に汚れや臭いがないかチェックする

洗濯乾燥機でも「ドラム洗い」ができます。衛生上のためにもなるべく行いましょう。

2.洗濯物を洗濯機に入れる

洗濯乾燥機の場合はノンストップで乾燥がはじまるので、乾燥する時のことも考えて洗濯物の適量をきちんと守りましょう。

3.フタを閉め、コースを洗濯する

洗濯乾燥機は「洗濯乾燥」、「洗濯のみ」、「乾燥のみ」などのコースが選べます。用途に合わせてコースを選び、ボタンを押します。

4.お金を投入する

洗濯乾燥機の場合は、あらかじめ投入する金額が決まっています。それよりも多くお金を投入すると、その分だけ乾燥時間が延長されます。

5.時間になったら、洗濯物を取り出す

ブザーが鳴ったら素早く取り出しましょう。

 

靴専用洗濯乾燥機の使い方・手順

1.洗濯機の方に靴を入れる

かかとの方を下にして、靴底をブラシの方に向けて入れましょう。
靴ひもはあらかじめ外しておいた方が良いです。毛羽立ったり色落ちする可能性があります!

2.お金を投入する

お金を投入すると洗濯が開始されます。20分ほどで洗濯が終わります。

3.洗濯が完了したら、靴乾燥機に靴を入れる

靴をセットする出っ張りがあるので、そこに靴を差し込みます。

4.お金を投入する

乾燥させたい時間に合わせてお金を投入します

5.乾燥が終了したら靴を取り出す

ブザーが鳴るので、靴を取り出します。

洗濯機・乾燥機・洗濯乾燥機・靴専用洗濯乾燥機それぞれの使い方や手順をお伝えしましたが、いかかでしょうか。簡単に使えそうですよね!
使い方は機械によって違うこともありますが、手順はきちんと載っているので初めてでも安心して使えますよ。

 

コインランドリーを使う時の注意点

また、コインランドリーを使用する上での注意点もいくつかあります。確認しましょう。

●綿100%や羊毛の素材のものは洗えない

洗うと縮んだり型崩れしたりしてしまいます。

●キルティング加工されていない布団は洗えない

キルティング加工されていない布団は、洗うときに綿が偏ってしまいます。

●枕やクッション、ぬいぐるみは洗えない

綿が偏って形が崩れてしまう可能性があるので気をつけましょう。

●「タンブラー乾燥禁止」の洗濯物は乾燥できない

タンブラー乾燥とは、洗濯物を熱とともに回転させながら乾燥させる方法のこと。コインランドリーの乾燥機はタンブラー乾燥です。衣類が傷つきやすいので、型崩れしやすいものや縮みやすいもの、ビジューなどがついているものはなるべく避けましょう。

●保健所の指導により洗えないものがある

ペット用品、おしめ、油汚れがひどいもの、車や屋外で使用されたマットなどは、保健所の指導によりコインランドリーでの洗濯が禁止されています!気をつけましょう。

注意点はコインランドリー店内に張り出されていることが多いです。
大事な洗濯物を傷つけないために、また多くの利用者が安心して使えるように、きちんと読んで確認しましょう。

 


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1回いくら?毛布や布団の値段は?

コインランドリーを使う際、値段も気になりますよね。特に、高くついてしまうクリーニングと比べて、コインランドリーだと毛布や布団、羽毛布団の洗濯をどれほど安く済ませることができるのか気になるところです。

そこで、今回は実際に私が使っている近所のコインランドリーの値段を確認してみました。毛布や布団の洗濯・乾燥料金を載せたので、ぜひ参考にしてみてください。

コインランドリー毛布布団

洗濯機の利用料金

  • 8kg…300円
  • 13kg…500円
  • 18kg…700円
  • 22kg…1200円

8kgのものは衣類専用でした。13kgのもので毛布・布団が1枚洗えるので、1枚洗うのに500円かかるということがわかります。羽毛布団の場合は18kgのものを使うので700円ですね。

乾燥機の利用料金

  • 8kg…12分/100円
  • 14kg…10分/100円
  • 23kg…8分/100円

毛布・布団を1枚乾かすのに40~50分ほど掛かるので、14kgのものを使うと1枚乾燥させるのに400~500円ですね。羽毛布団だと80分ほどかかるので、23㎏のものを使うと1,000円かかります。

洗濯乾燥機の利用料金

  • 25kg洗濯乾燥…65分/1,300円
  • 14kg洗濯乾燥…68分/600円、83分/800円、98分/1,000円

14kgのものを使えば、毛布・布団1枚を600円~1,000円で洗濯・乾燥することができますね。羽毛布団の場合は25kgを使うので1,300円です。

上記を参考にすると、600円~1000円ほどで毛布・布団1枚を洗濯・乾燥できるということがわかります。羽毛布団の場合は1,300~1,700円ですね。
もし毛布・布団、羽毛布団をクリーニングに出すとすると、4,000~6,000円ほどかかりますよね。それに比べると、圧倒的に安く済むことが分かります!

靴専用洗濯乾燥機の利用料金

  • 洗濯…1回/100円
  • 乾燥…20分/100円

大人の靴の場合は一度で2足、子どもの靴の場合は一度で4足を洗濯・乾燥できます!

以上、私が実際に使っているコインランドリーの値段をご紹介しました。関東近郊のコインランドリーなので、標準ぐらいの値段ではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてください。

 

洗濯機や乾燥機の所用時間は何分?

コインランドリー黄色洗濯機

コインランドリーでは大型の洗濯機・乾燥機を使うので、家で洗濯・乾燥させるよりも時間を短縮できますが、実際のところどれだけ短縮できるのでしょうか?待ち時間も発生しますし、実際に洗濯・乾燥するのにかかる所要時間がどのくらいなのか気になるところですよね。

というわけで、ここではコインランドリーで洗濯・乾燥するときの所要時間についてお伝えします。

洗濯時間の目安

洗濯にかかる時間は、洗濯機の大きさや洗うものに関わらず一回あたり20分~30分ほどです。家で洗濯する場合は30分~1時間ほどかかりますから、やはりコインランドリーの方がたくさんの量を短時間で洗うことができますね。

乾燥時間の目安

乾燥時間は、乾燥させるものの種類によって変わります!

  • 衣類…20~30分
  • ジーンズ…40分
  • 毛布…40分
  • 布団…50分
  • 羽毛布団…80分
  • 靴…10~20分

一般衣類なら30分ほどで乾きます。ジーンズなどの生地が厚めなものはもう少しかかりますね。羽毛布団は時間をかけてしっかり乾かしましょう!

洗濯乾燥機の場合の所要時間の目安

洗濯乾燥機の場合は、あらかじめ所要時間が決まっているものが多いですね。私の使用しているところでは60~90分のものが多かったです。

というわけで、コインランドリーで一般衣類を洗濯・乾燥させるのにかかる所要時間は約1時間。待ち時間の間に近くのスーパーで買い物したりなどすればあっという間。時間短縮になるので主婦の方には大助かりだと思います!

 

コインランドリーのメリットとデメリット

コインランドリー女性

ここまでコインランドリーについて詳しくご紹介してきましたが、まだ使うべきかどうか、悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

最後に、これまでの情報を踏まえてコインランドリーを使うメリットやデメリットをまとめてみました。コインランドリーを使おうか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

コインランドリーのメリット

●大量の衣類をまとめて洗濯できる

毎日忙しい主婦の皆さんにとって、洗濯って重労働ですよね。家族の人数が多いと毎日何回も洗濯物を回す羽目になってしまうことも。コインランドリーなら、大量の洗濯物を一度に洗えるのでとても便利です。

●大きめの洗濯物を安く短時間で洗える

毛布や布団、シーツなど、大きめの洗濯物は家で洗うとかなり大変です。コインランドリーなら洗濯乾燥機を使えば洗濯も乾燥も簡単!クリーニングと比べて安く短時間で綺麗にすることができます。

●短時間で洗濯~乾燥まで終わるので時間短縮に

家で洗濯・乾燥すると、数時間はかかってしまいますよね。コインランドリーなら一般衣類が1時間ほどで終わってしまうので、かなりの時間短縮となります。

●時間に関係なく洗濯できる

アパートやマンション暮らしだと、なかなか夜に洗濯できないですよね。コインランドリーは24時間営業のところも多いので、「夜になって急に洗濯しなければならない」となっても大丈夫です!

 

コインランドリーのデメリット

●お金がかかる

やはり、家で洗濯するよりお金はかかってしまいます。時間をとるかお金をとるか、お財布と相談して効率的に利用したいですね。

●洗濯物の持ち運びが不便

大量の洗濯物を持っていくことになるので、車が無いと厳しいですね。力の無い女性にとって洗濯物の持ち運びはなかなかの重労働となります。

●衛生面、犯罪面で不安も

不特定多数の人が利用するので、潔癖症の方には厳しいかもしれませんね。管理されている方がマメに掃除をしているとも限らないので、衛生面は多少不安なところも。使う前に、きちんと洗濯槽を見て綺麗か確認するのが大事です。
洗濯する前に予備洗いもできるので気になる方は必ずしましょう。

また、コインランドリーは無人であることが多いので、まれに洗濯物を盗まれることも。防犯カメラは設置してありますが、待ち時間に外出する場合は洗濯が終了する前に戻るようにしたり、大事な洗濯物は家で洗濯したりなどして自分でも対処しましょう。

 

ここまで、コインランドリーの使い方についてお伝えしてきました。
街の至るところにあるコインランドリー。これまでお伝えしてきたように、コインランドリーには主婦の方が使うべきメリットがたくさんあります。最近は主婦の方々が使いやすいように内装や設備が綺麗なところも多いです。

私も怖いイメージがあって使うのをためらっていたのですが、一度使ってみたらあまりの綺麗さに驚きました。使ったことがない方はぜひ一度使ってみてください。あまりの便利さに思わず感動しますよ!

 


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