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赤ちゃんの便秘予防。離乳食レシピやおすすめの食べ物と飲み物

   

赤ちゃん便秘予防

赤ちゃん、便秘になっていませんか?
離乳食が始まると便秘になりやすくなります。赤ちゃんが便秘になると赤ちゃんも苦しいし、お母さんも心配になりますよね。

新生児の頃に比べると内臓の機能もできてきて、うんちを溜められるようになりますが、やはりうんちは毎日出てほしいと思うのではないでしょうか。

便秘になってしまうとマッサージなどで解消することもできますが、出来れば便秘にならないように予防したいものです。

離乳食が始まると水分不足になりやすくなるので、食べ物や飲み物を少し工夫して便秘を予防してあげましょう。

うんちが出ないと悩んでいるお母さん!いつもの離乳食にプラスαの便秘予防策を紹介しますよ。

 


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便秘予防の離乳食レシピ

Cpicon 離乳食☆便秘対策ヨーグルト by 桃のやさしい薫り

ヨーグルトは脂質ゼロや砂糖の入っていないものがいいでしょう。ヨーグルトには酸味がありますが、これなら赤ちゃんもスムーズに食べてくれそうですね。

Cpicon 簡単3ステップ離乳食★とろりんみかん by smlpo

みかんなどの柑橘系は果糖がたっぷり含まれているので、便をスムーズに出しやすくしてくれます。レシピも簡単なので、離乳食での便秘予防には最適ですね。

Cpicon 離乳食♥初期・中期*あま~いバナナとお芋 byBanyangarden

バナナとさつまいもには食物繊維がたっぷり含まれています。バナナとさつまいもは、離乳食初期からでも安心して与えられるので作りやすいですね。

Cpicon 離乳食に☆かぼちゃバナナヨーグルト♪ by さっちょママ

かぼちゃも食物繊維がたっぷり含まれています。かぼちゃは甘いので赤ちゃんも食べやすく、オススメです。

Cpicon 離乳食中期 バナナヨーグルトきな粉がけ by ノエル・ギャラガー

ヨーグルトには腸内環境改善便秘予防免疫力強化などの効果があります。牛乳よりはアレルギーを起こすリスクが低いですが、念のため離乳食初期の後半から与えるのが安心ですね。

 


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便秘予防におすすめの食べ物

バナナ、かぼちゃ、さつまいも、みかん、納豆

大人の便秘でも同じですが、まずは食物繊維がたっぷりの野菜や果物がいいでしょう。どれも離乳食初期から食べられるので、毎日食物繊維を意識すると便秘予防に効果的です。
離乳食初期の赤ちゃんに納豆をあげる場合は、湯通ししてすりつぶしてからあげるようにしましょう。

ヨーグルト

野菜の食物繊維とヨーグルトの乳酸菌の組み合わせもおすすめです。しかし、ヨーグルトはプレーンで無糖のものにしましょう。まずはどの食べ物もアレルギー反応が出ないか確認するために、赤ちゃんが初めて食べる場合は、小さじ1杯から始めるようにしましょう。

プルーン

プルーンには固くなったうんちをやわらかくする作用があります。ただプルーンは少し癖もあるので、市販の100%ジュースを白湯で薄めたり、離乳食に混ぜると赤ちゃんも食べやすいでしょう。
寒天や海苔など、海藻類にもプルーンと同じ水溶性食物繊維が入っています。これらもお粥に混ぜて食べさせてあげましょう。

オリゴ糖

離乳食にオリゴ糖をかけたり混ぜたりして、赤ちゃんに食べさせるのも便秘に効果的です。ただし市販のオリゴ糖には食品添加物や砂糖が入っているものもあるので、よく調べてから購入するようにしましょう。

いちご、りんご

いちごに含まれる「ペクチン」という成分は、便秘解消にとても効果的です。いちごは離乳食初期から生で食べさせることができます。離乳食時期に合わせてすりつぶして食べさせてあげるといいですね。

砂糖水

砂糖水なども便秘解消に良いですが、てんさい糖やきび砂糖、三温糖にははちみつと同じボツリヌス菌が稀に含まれていることがあるので、用心のため1歳を過ぎてから使用するのが望ましいでしょう。1歳未満の赤ちゃんにはグラニュー糖を使用すると安心ですね。

マルツエキス

これらの食品で便秘が解消されない場合は、麦芽糖の「マルツエキス」です。昔からあって有名ですね。医療機関で処方されることもあるので、食事で改善されない場合はお薬に頼るのもよいでしょう。さつまいものでんぷんを原料とし、副作用もないので安心して使用できます。

 

便秘予防におすすめの飲み物

赤ちゃん離乳食

白湯

新生児の赤ちゃんから飲むことができるので、まず最初に母乳やミルク以外の飲み物をあげるときは白湯がおすすめです。一度沸騰させたお湯を37度くらいまで冷ましたものを飲ませてあげましょう。

砂糖水、オリゴ糖水

砂糖オリゴ糖を白湯で薄めて5%の濃度にします。濃度が高いと赤ちゃんの内臓に負担がかかってしまうので注意しましょう。

ノンカフェインのお茶

赤ちゃん用の麦茶やルイボスティーにはカフェインが含まれていません。これらも冷たすぎず熱すぎず、体温と同じくらいの温度にすると吸収も良く、赤ちゃんもビックリしないで飲めます。

甘酒

甘酒と言ってもアルコールが入っていない米と米こうじからできているものにしてくださいね。ノンアルコールの甘酒にもオリゴ糖が含まれているので、便秘には効果的です。

果汁100%ジュース

柑橘類のジュースも便秘には効果があるとされています。これも白湯で薄めて飲ませてあげましょう。

離乳食が始まった赤ちゃんは母乳やミルクを飲む量が減り、母乳やミルクに含まれるオリゴ糖を摂取する量も減ってしまいます。
そこで、オリゴ糖水や甘酒でオリゴ糖を摂取したり、寝起きやお風呂上がりにマグの練習も兼ねて麦茶や白湯で水分補給をさせ、便秘を予防してあげましょう。

赤ちゃんが長時間おっぱいを離さずに吸い続けるのも母乳が足りない場合があるので、そんな時はミルクを足してあげるといいですね。

 

いかがでしたでしょうか。
どれも難しいものではないので、どれかひとつでも毎日取り入れて、赤ちゃんの便秘を予防してみてはいかがでしょう。

赤ちゃんはまだ話せないし、思い通り行動できません。お父さんやお母さんが毎日の離乳食や水分補給を少し気にするだけで、赤ちゃんは便秘で苦しまずに済むものです。
便秘知らずで赤ちゃんが毎日笑顔で過ごせるように手伝ってあげましょう。

 


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